ビートファイターAce公式サイト

ダンスパフォーマンスユニット[ACE-えーす-]が作ったオリジナルのヒーロー“ビートファイターAce”のホームページです。

キャラクター紹介


【5周年】Aceショー誕生キャラ一覧

5週年用パンフレット中身
4月23日の5周年イベントで配布したパンフレットに掲載した「Aceショー誕生キャラ一覧」を公開します。

ビートファイターAce(Vr.3.22)から始まり、最新のビートファイターJackまで、実に26体ものキャラクターが誕生しました。さらに細かい事を言えば、ビリーのバリエーション違いや、黒歴史あつかいのジャンゴおじさん何かも居ますが割愛させてもらいました。
もう二度とお目にかかれないキャラもいます(分解したり改造しちゃったりしてね・・・)。

掲載した画像は、ほぼ誕生当時の物です。マジデクリーンの肩にスポンジが無かったり、ビリーの腕の模様が違ったりしてますね。でも、いくつかは設定の事情で後の外観の写真になってますけど・・・

当然イベント当日に初登場した「プリンセス・エクレール」「無動男子ダンダメ」「みるぐぅ」は掲載されていません。
後日公式サイトで紹介記事を掲載させていただきますね。

登場人物紹介【BFS研究所】側

BFS研究所ビートファイターシステム研究所


“ハカセ”と呼ばれる謎の科学者によって2010年に設立された秘密の科学研究所。秋田市のどこかの地下に人知れず存在しているらしい。

元々ハカセは、音楽とダンスの力で電気を生み出す“ビートパワーシステム”を研究していたが、AMEDA会が戦闘用人造人間を開発していることを知り、これに対抗するため、ダンス式戦闘能力向上装備である“ビートファイターシステム”を研究開発するようになった。
人前では「将来ダンス発電所を作るのが目的」と話している。



ダンサーでパティシエで、ヒーローになった青年 
【りっちー】

キャラ「りっちー」パラパラダンサーでパティシエで、特撮ヒーロー大好きな青年。ダンスパフォーマンスユニット[ACE-えーす-]のリーダー。

性格は穏やかで優しく、暴力を好まない普通の青年だが、ダンス仲間の“にゃお”から「ダンス用に開発された特殊スーツ『ビートファイターシステム』の研究を手伝って!」と言われ、“ビートファイターAce”の装着者となる。

最初の稼働実験最中に、コンセントプラグの様な謎の人造人間“ビリー”達に襲われ、半ば強引にヒーローとして戦うことになってしまう。

掟破りのダンシングヒーロー 【ビートファイターAce】

キャラ「Ace」ディスコやクラブのDJをモチーフとし、音楽とダンスの力で戦うヒーロー。システム装着者は超人的なパワーを発揮できるが、りっちー専用に調整してある試作型のため、他人が装着して100%の能力を発揮することはできない。
ちなみに連続で戦える時間は5分までで、それ以上戦おうとすると警告音が鳴り、機能停止してしまう・・・という設定だったのだが、最近は強化パーツのパワーチャージ機能によって連続戦闘が可能になってしまった。いや、良いんですけどね!


詳しい解説は こちら


■ハカセの親戚で、ダンサーで、研究員 【にゃお】

キャラ「にゃお」元々“りっちー”のダンス仲間で、ハカセの親戚筋に当たるお姉さん。
主に、システム実験・検証の案内人(オペレーター)を務める。

研究所の創設時からビートファイターシステムの研究に関わっており、基本システムの検証では被験者ダンサーとして活躍した経験を持つ。
後輩思いの優しい性格なのだが、容赦ない言動をAceに浴びせる場面もある…

2013年6月から、“ビートガール・ミーチェ”として、遂にAceのピンチを救うスーパーヒロインになってしまった!



いつもお腹を空かせている後輩研究員 【あーちゃん】

キャラ「あーちゃん」
食いしん坊でオムライスが大好きな女の子。去年ダンスパフォーマンスユニット[ACE-えーす-]に入会してきた新人ダンサーだったが、その才能を買われて研究所の研究員ダンサーに抜擢(ばってき)される。

主な仕事は“にゃお”の助手として稼動実験に参加し踊ること。
身体が柔らかくアクロバティックな動きを得意とするため、「今後の成長が楽しみな逸材だ!」とハカセが絶賛しているとかいないとか…

年下の女子達から「キャー あのお姉さんカッコイイ♪」と言われる事を目標に頑張ってるらしい。


Aceを助けるスーパーヒロイン!【ビートガールズ】

ビートガールズ昨年度まで研究員として稼動実験を手伝ったり、戦うAceに強化パーツを持ってきたりするだけだった“にゃお”と“あーちゃん”の二人。
だがしか~し! 2013年度からの彼女たちはチョット・・・どころか か・な・り 違うぞ~♪
今度の二人は戦うスーパーヒロイン『ビートガールズ』となってAceのピンチに駆けつけ敵と戦うのだ~!

ハカセが新しく開発した “ビートウェポンシステム” それは、非力な女の子でもアメダ会の人造人間たちと互角以上に戦うことが出来るように開発された特別な戦闘用装備だ。
メイン武器と、それをコントロールするアクセサリーがセットになっている。

“にゃお”のコードネームは『ビートガール・ミーチェ』
子猫をモチーフにした ビートウェポンシステム タイプN 『ニャンダーハンマー』を振り回して戦うぞ! でも、なぜかこの武器を持つと語尾に「~にゃん」がついてしまうのだ。(多分、ハカセの趣味)

“あーちゃん”のコードネームは『ビートガール・スクアーロ』
両足に装着するサメがモチーフの ビートウェポンシステム タイプA 『アンヨガジョーズ』を使って強烈なキック技を繰り出して戦うぞ! ハカセの話によると、スクアーロは水中の戦闘にも対応できるらしいぞ!


■通称“ハカセ”と呼ばれている研究所の所長 【レオン】

キャラ「ハカセ」今のところ正体不明の40代の男で、ビートファイターシステムを考案した天才科学者。昔からAMEDA会と因縁があるようで、敵の情報にも詳しい。

陽気な人柄で、その言動からは世間を甘く見ているような感じを受けるが、本当は真が強く正義感にあふれる。
自分の事を「ファンキーでソウルフルなアラフォー・ナイスガイ♪」だと言い張り、軟派でカッコつけの性格は、およそ博士のイメージからはかけ離れているが、科学者としては超一流の天才である。

稼動実験では、主に通信用端末カバン(あたしのアタッシュ)からの声及び映像出演のみだが、極まれに生身で会場に現れることがある。見ることができたら、ある意味ラッキーだと思って欲しい。

“りっちー”を大変気に入っており、時々「ブラザー」と呼ぶ事がある。


■その他の研究員

“にゃお”や“あーちゃん”以外にも研究員が何人か在籍しており、にゃおの仕事をサポートする。
研究員になる条件は「ビートファイターと一緒に踊れる」こと。さらに「元気な女子優遇」だそうな…
“にゃお”や“あーちゃん”以外で現在登録中の研究員は、ゆかりん、もふ、からあげ(男)の3人。

過去には、研究員と一緒に、総合開発部主任の“まかり”や、土木建設部長の“ジャンゴおじさん”が実験に参加したこともある。

研究員その他



登場人物紹介【AMEDA会側】

AMEDAマークAMEDA会(雷々研)

AMEDA会所属の科学者“Dr.ライデン”は、本部とは別に自前の研究施設を所有している。その名は“雷神系人造人間雷電式開発研究所”略して『雷々研(らいらいけん)』という。
元々は、県民の生活に役立つようなロボットを開発していたライデンだが、本部の方針が「戦闘用人造人間の研究開発優先」に変更されたため、それに従った形だ。なぜ彼が、疑いもなく本部の方針に従ったのかは不明。

ビートファイターAceの敵として初めて登場するビリー達は、ライデンによって雷々研で製造された戦闘用人造人間だ。ライデンは、身の回りにある生活雑貨を基にして、こうした人造人間を開発するスペシャリストなのである。



■意外と強い戦闘員ロボット【ビリー&ビリ子】

ビリ子ビリー
Dr.ライデンが、戦闘用として最初に作り上げたダイナミックアンドロイド。コンセントプラグの延長コードを基にしているため、量産性が高く、修理もしやすい。
戦闘能力は意外と高く、格闘戦の他に電磁攻撃や専用の武器攻撃も得意としている。
戦闘以外でも、探索や、家事手伝い、老人介護など様々な状況下で任務を実行できるように汎用性の高い能力を持っている。
弱点としては、●会話ができない ●戦闘能力が不安定 ●電池が切れると動けないなど、さすがに安価な作りだけのことはある。

始めライデンはオス型のビリーだけを何機か生産していたが、「身の回りの世話はやっぱり女の子にしてもらいたいじゃないですか!」というスケベジジイ根性によって、延長コードのメス部分を使った“ビリ子”を作ってしまった。だがこのビリ子が意外にも優秀だったため、最前線で活躍させているという。
ちなみに、ビリーとビリ子の頭パーツは、「子供の教育上好ましくない」という理由から、接続しにくい設計になっている…どうでもいいが…


■産廃処理もできる最強のお掃除ロボット【マジデ・クリーン】
マジデクリーン
Dr.ライデンが開発した、新型お掃除用アンドロイド。掃除用洗剤のスプレーやスポンジ、モップなどを基に製造された。全体のフォルムが肉食恐竜っぽいのは、完全にライデンの趣味らしい。
粗大ゴミや産業廃棄物なども強靭なアゴでバリバリと噛み砕き、パワフルに処理してしまう怪力の持ち主で、装甲が厚く防御力も高い。
最新型のお掃除AIを搭載し、なんでも本気でキレイにしてくれるため、「マジデ・クリーンが通った後はバイキン一つ残らない…」と業界内では恐れられているとかいないとか…

噛み砕いたゴミ等は体内で処理され、圧縮されたモノがお尻から排出される。その時、栓の役割をしているシッポは取り外さなければならず、非常に重量バランスが悪くなり、戦闘能力が著しく低下してしまうのだ。
つまり簡単に言うと、シッポを引っこ抜けば弱くなるという事だ。


■江戸時代から生き続ける改造人間【ドクター・ライデン】
ドクターライデン
AMEDA会創設メンバーの一人であり、人造人間開発研究家。
本名は不明だが、雨田家の人間らしい。
200歳を超える老人であり、江戸時代から少しずつ自分の体を改造しながら生き続けている。いや…もうそうなったら妖怪ですよね…。
身の回りの道具から人造人間を作り出す、独自の技術だか魔術を使って、ビリーなど戦闘能力を持つ危険なアンドロイドを製造し続けている。
本来の目的は不明だが、ビリーたちを使ってリッチーを探しているらしい。
Aceの正体がリッチーであることは今の所知らない模様。

自分がドンドン歳をとるから、ひがんでいるのだろうか?今どきの若者が大嫌いらしいのだが、子供は意外と受け入れる。
何かと「年寄りを敬いなさい!」などと説教をする。
やっぱりお爺ちゃんなので、自分から直接戦おうとはせず、自分が開発した人造人間達をけしかける事しかしない。
まだまだ謎の多いご老人。
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