ビートファイターAce公式サイト

ダンスパフォーマンスユニット[ACE-えーす-]が作ったオリジナルのヒーロー“ビートファイターAce”のホームページです。

ビートファイターのひみつ


必殺技 ディスコ・ファイヤー

必殺ディスコ・ファイヤーs■スキルデータ■

【属性】: 火
【 CD 】:DISCO FIRE(ディスコ ファイヤー)
【形態】:旋風脚(せんぷうきゃく)
【威力】:15トン+炎2500度~4000度(瞬間)

【解説】
Aceが最初に覚えた火属性の必殺技。
瞬間的に高い熱エネルギーを持つ『空中回し蹴り(旋風脚)』を放つが、周囲に被害を及ぼすことはなく、狙った相手や物だけにダメージを与えることができる、なんとも都合の良い技…
前方に居る相手ならば、2~3人は一度になぎ払う事ができる。

この技は、DISCO FIREの曲が入ったコントロールディスクをベルト中央にあるSGD(スキル ジェネレータ ドライブ)にセットして再生させることで放つことができる。

コントロールディスクには、Aceが戦闘中に運動や精神念波によって蓄電された電気エネルギーの利用配分がプログラムされている。
『必殺技ディスコ・ファイヤー』は、そのエネルギーを右足に90%持ってくることで瞬間的に高温状態を作り出しているのである。

余談ではあるが、この技はレオン博士が角館の祭りである『火振りかまくら』からヒントを得たという話があるが、本人は否定している。

ビートファイターAce図鑑 vol.1

ビートファイターAceのひみつをバッチリしょうかいしちゃうぞ
ちいさな おともだちは おとうさん、おかあさんに よんでもらおうね
※かなり細かい部分まで解説していますので、お子様に説明する場合は適当に端折ってください。

Aceのヒミツ図鑑
(画像クリックで拡大表示します)

【1】Aceマルチセンサー
マスクの前頭部にある赤いエンブレムは、高性能マルチセンサーになっている。
熱感知、磁気感知、暗視の各センサーが搭載されている。
その情報は、必要に応じて“スクリーンシールド”に映し出される。

【2】スクリーンシールド
外部の刺激から目を保護しつつ、視界の情報を鮮明に映し出すモニターの役割を持つ。
Aceマルチセンサーからの情報を映し出す他、555m先の500円玉を識別できるほどの望遠機能を持つ。

【3】Ace5.1スピーカー
Aceのスーツに搭載されているサウンド機能は、5.1chサラウンドに対応しており、空間的な音響効果を周囲に展開できる。
主に、ベルトのCDプレイヤーにセットされた曲がサラウンドで流れるようになっている。
これによりAceがDJとなって『どこでもディスコ』を開催できるが、やっぱり時と場所は常識の範囲で選ぶことにしている。

口のスピーカーは“センタースピーカー”で、主にボーカルの声が出る。
Aceの声も、このスピーカーから出るのが普通だが、その気になればどのスピーカーからでも出すことができる。
また、高音域を出すスピーカー“ツイーター”としての機能もあるらしい。

肩に装備されているスピーカーは“フロントスピーカー”の役割になっている。
主な楽器の音はここから出ている。

胸の円いスピーカーは“リアスピーカー”の役割で、ここから出る音を聞いた人は後ろから聞こえてくるように感じる特殊なスピーカーである。

背中のスピーカーは“サブウーファー”で、超低音域の音を出して曲に厚みと迫力を持たせる。
また、重低音サウンドブースター機能によって最高速度マッハ1(音速)で走ることが可能(ただし理論上)。

【4】AceヘッドフォンC型
このヘッドフォンは、プレイヤーから流れる曲と周囲の音を脳に直接伝える特殊なもので、
集中すると555メートル離れた場所で500円玉が地面に落ちる音も聞こえる!(…と言われている)
他にも、頭からかぶるように装着するA型、イヤホンの様な形状のE型が存在するがAceにはC型を採用。

■ベルト:AceプレイヤーC2-S1
ビートファイターAceのベルト部分は、システムの制御装置になっており、2機のCDプレイヤー1機のSGDで構成されている。念のために言っておくが、決して変身ベルトではない!

【5】SGD(スキル・ジェネレータ・ドライブ)SGD(スキル・ジェネレータ・ドライブ)
“特技発動制御装置”である。このドライブにCD(コントロール・ディスク)をセットして再生させることで、必殺技や特殊能力を発揮できるようになる。
ただし、技にはそれぞれ時間制限がある。
画像は、SGDにCDをセットしたところ。向かって左側にある“再生バー”を押し込むことでディスクが回転し、曲と技が発動する仕組みだ。

【6】CDプレイヤー(コントロール・ディスク・プレイヤー)CDプレイヤー

ベルトの左右に装備されている機器がCDプレイヤーであり、そこにCDをセット再生することで戦闘モードを変化させ、スペック上はあらゆる敵に対応することができる。
DJがやる、曲と曲を繋げる技“カットイン”は、この2機のCDプレイヤー間で行う。
なお、ここで言うCDとは、一般のコンパクトディスク(CD)のことではなく、Ace専用のコントロール・ディスクのことなのだが、普通の音楽CDを再生してもちゃんと機能する。
ただし、戦闘用のコントロールディスクでなければ、本来の戦闘能力を発揮することはできない。

■ビートファイターシステムVer.3.22
ハカセが開発した戦闘能力向上装備。

音楽によって身体能力を飛躍的に向上させながら、その動きで大きな電力を発生させる装置“ビートパワーシステム”を、戦闘用に発展させたものがビートファイターシステムである。
バージョン3になって初めて人が装着可能なシステムとなった。

少し難しく解説すると、音楽を特殊フィルターに通して直接的に大脳・小脳・脳下垂体に伝える事で、分泌されるホルモンのバランスを変えて身体能力を向上させ、精神向陽状態を引き起こすと共に、その動きや思念派によってスーツ内部に仕込まれた555機のナノダイナモユニット(ミトコンドリアの様な細胞レベルの強力な発電素材を束ねた発電機)を動かして大きな電力(全開時で約555キロワット)を生み出すことができる。

その電力を腕や足の各パーツにフィードバックさせることで、運動能力をアシストし、パンチ力やキック力を大幅に上げる事が可能。
リズム感や記憶力も高まるので、このスーツを着た者は結果的にダンスが上手くなる。


流す音楽は何でも構わないが、基本的に装着者の好みに合った曲を選ぶと効果が高いので、リッチーの場合はユーロビートなどのダンスミュージックか、アニメ・特撮ソングが好ましい。
趣味の合わない曲が流れると逆に弱くなる事もあるので注意が必要。

ちなみに“タイプAce”とは、「一番目の」とか「一号機」という扱いの意味なのだが、「No.1」や「エースアタッカー」という意味もあり、現段階の“ハイエンドモデル(最高級)”のプロトタイプ(試作型)なのである。

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