ビートファイターAce公式サイト

ダンスパフォーマンスユニット[ACE-えーす-]が作ったオリジナルのヒーロー“ビートファイターAce”のホームページです。

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ビートファイターAce用語集

えっこかぎさんによるACEのファンサイト!

イベント履歴【8月】

【8月】

エリア&白寿園Presents☆夏祭り

【日時】 8月4日(土)19:00~
【場所】 秋田県南部老人福祉総合エリア [地図
]
【タイプ】 エピソード1(30分版)
【詳細】南部シルバーエリアの夏祭りです。誰でも遊びにこれます!
ステージイベントは、我々ACEの他に“和楽器ユニット・あんどう兄弟”や“演歌の円山和子さん”など、
幅広い年齢層の方々が楽しめる様ですよ♪

輪茶フェス8
【日時】 8月5日(日)10:00~16:00
【場所】 秋田拠点センター アルヴェ [地図
] 1F きらめき広場
【タイプ】 ショートショーVr.1.5(新曲バトル追加)
【詳細】 http://watcha.michikusa.jp/
ビートファイターAceショーの時間は決まっていません。
ステージが空き次第、頃合を見計らって実施です!(ハッキリしなくてゴメンナサイ・・・)
ショーの前後も、各キャラクター達が会場を練り歩いてお客さん達を楽しませますよ♪

ご当地グルメフェスティバル
【日時】 8月6日(月)15:00~
【場所】 秋田市 大町イベント広場(秋田ニューシティー跡地) [地図]
【タイプ】 エピソード1(30分版)
【詳細】 ご当地グルメを食べてビートファイターAceショーを見ようハート
うちらの他にpramoや渡部絢也さんのライヴなど豪華出演者揃いですよー(^^)るんるん



※この他に一般非公開のショーが8月4日に入っています。

【コラム】Aceは『正義の味方』じゃない?

8/26日追記&一部文章の修正をしました。

●「秋田を守るつもりは無い」と言うヒーロー、ビートファイターAce


今回は、最近ツイッターでAce自身がつぶやいた「秋田を守るなんて気はありませんよ……」という発言の意味を説明しようと思う。

何かのイベントでショーをさせてもらう場合、ビートファイターAceの事を『秋田の新ご当地ヒーロー…』と紹介されることがあるのだが、私は少々違和感を覚えてしまう。
なぜなら、Aceには、その『ご当地要素』がほとんど無いからだ!

確かに、広い意味ではご当地ヒーローに違いないのだが、秋田のご当地ヒーローは言わずと知れた『超神ネイガー』である。
「戦う秋田名物」という異名を持つほどに、秋田の名産物や特徴をデザインや設定に盛り込んでいる上に、「秋田を守る!」と公言しているのだから!
彼こそが秋田県のご当地ヒーローであり、秋田を守る使命を持ったヒーローと言える存在だと思っている。
ネイガーを差し置いて「秋田を守る!」とは言えないし、思ってもいないのである。
だからこそAceは、「そっちはネイガーに任せておきます」と言っている訳だ。

できればビートファイターAceの事は、「秋田の新ヒーロー」または「秋田の新しいローカルヒーロー」と呼称して頂けると嬉しい…です。 どうでも良いこだわりですけどね…

●『正義の味方』とは何なのか?

『正義』とは、「人の道にかなっていて正しい事」という意味である。
『正義の味方』というと、TVなどで活躍するスーパーヒーローたちの代名詞として現在広く知られた言葉だが、いつから使われ、本来どんな意味を持つのだろうか?

この言葉が最初に出てきたヒーローは“月光仮面”だそうな。
月光仮面は“薬師如来(やくしにょらい)”という仏の脇に座す“月光菩薩(がっこうぼさつ)”がモチーフだと言われている。
神仏そのものが『正義』ならば、『正義の味方』とはその「神仏を守る存在」ということになるだろう。
決して自分は正義ではない」という深いの意味が込められていたのだ!

『神仏』については様々な解釈があるだろうが、「社会の秩序、人の命や幸せ」と置き換えれば解りやすくなるかもしれない。
つまり、正義の味方とは、一般的な社会秩序や人間としての幸福を守る使命を持った存在という意味で捉えて間違いないと思う。
ということは、現実社会でそれを担うのは警察ということになるだろう。

フィクションの世界では警察の手に余る悪の存在から人々を守るためにヒーローが必要なわけだ。
ビートファイターの劇中では、友人の“にゃお”がビリー達にさらわれて、Aceが警察に電話するシーンがあるが、
「コンセントの怪人に女の子が誘拐された」という内容であるため、まったく相手にされなかった…

●ビートファイターAceは何を守るヒーロー?

Aceが今の所ヒーローとして守ろうとしているのは「自分の仲間達」だけである。
ビートファイターシステムの稼働実験を邪魔するDr.ライデンたちから研究員やシステムを守るだけの警備員の様なヒーローと言えるだろう。

もちろん、目の前で苦しんでいる人を他人だからって見過ごす非常な男ではないが、人間として弱い感情があるが故に、迷いや恐れで守りきれない事態は起こりうるはずだ。

「人間臭くて正義の味方になりきれないヒーロー」それが現在のビートファイターAceなのだ!
だが、この先ヒーローとして成長していったら、真の正義の味方に目覚めることがあるかもしれないし、無いかもしれない…

●他にも存在する「正義の味方ではないヒーロー」(8/26追記)

ここまで書くとAceの様な「正義の味方ではない」ヒーローは珍しいように聞こえるだろうが、
TVヒーローの中にも、実は意外と居ることを皆さんはご存知だろうか?

中でも分かり易いのは、平成仮面ライダーシリーズの『仮面ライダー龍騎』であろう。
このライダー達は、自分たちが持つそれぞれの願いを叶えるためにライダー同士で戦い合うという話だし、
『獣拳戦隊ゲキレンジャー』も、拳法の流派同士の因縁対決が主軸の物語だ。
『非公認戦隊アキバレンジャー』なんかは“公認戦隊”になるのが目的で「正義の味方風」に戦っていたし…

これらのヒーローは、話の中で結果的に人助けをする展開はあるが、始めから正義のために戦っている訳では無いのだ。
もちろん自分たちが守りたいものや行動に正義があると信じて戦っている者も居るだろうが…

Aceの物語は基本的に勧善懲悪ではない。敵には敵の目的があるし立場がある。AMEDA会も元々秋田を活性化させることが目的だったし、ライデンだって関係無い一般人は襲ったりしないのだから。

必殺技 ディスコ・ファイヤー

必殺ディスコ・ファイヤーs■スキルデータ■

【属性】: 火
【 CD 】:DISCO FIRE(ディスコ ファイヤー)
【形態】:旋風脚(せんぷうきゃく)
【威力】:15トン+炎2500度~4000度(瞬間)

【解説】
Aceが最初に覚えた火属性の必殺技。
瞬間的に高い熱エネルギーを持つ『空中回し蹴り(旋風脚)』を放つが、周囲に被害を及ぼすことはなく、狙った相手や物だけにダメージを与えることができる、なんとも都合の良い技…
前方に居る相手ならば、2~3人は一度になぎ払う事ができる。

この技は、DISCO FIREの曲が入ったコントロールディスクをベルト中央にあるSGD(スキル ジェネレータ ドライブ)にセットして再生させることで放つことができる。

コントロールディスクには、Aceが戦闘中に運動や精神念波によって蓄電された電気エネルギーの利用配分がプログラムされている。
『必殺技ディスコ・ファイヤー』は、そのエネルギーを右足に90%持ってくることで瞬間的に高温状態を作り出しているのである。

余談ではあるが、この技はレオン博士が角館の祭りである『火振りかまくら』からヒントを得たという話があるが、本人は否定している。

【コラム】Aceがマスクを取る訳

マスクOFF「なんでマスクを取るんですか?」

リッチーが最近よく観客から質問されるらしい。
リッチーの答えは

「変身ではなく、装着だからです。」
「人間だからです!」

後ろ髪がマスクからハミ出ていることを指摘されたこともあるという。
「子供の夢が壊れるのでは?」と意見されたこともある。

全てはヒーローというイメージを、大人の視点から見た疑問であり、意見であるのだが…

これはある意味、狙い通りだ! ニヤリ…
Aceが、今までの一般的ヒーロー像とは明らかに違うという印象を与えた証拠であり、確実に興味を持たせた結果だからだ。

これでこそ、“掟破りのヒーロー”なのである!


Aceはマスクを外す事ができる珍しいローカルヒーローだ。
設定上“リッチー”という人物が“ビートファイターAce”の正体であることを公表しているため、彼自身がヒーローであるということを隠す必要がないし、本当に彼がビートファイターである何よりの証拠として説得力を持たせることができる。

では、変身後にマスクを取るヒーローは他にいないのだろうか?

いや、TVヒーローでは、変身後の姿のままマスクを外すヒーローが今まで何人か確認できる。確かに珍しいのだが…
原作の仮面ライダーでは、元々マスクオフするのが普通だったし、戦隊ヒーローも“炎神戦隊ゴーオンジャー”はマスクを取る場面が多い。最近では“特命戦隊ゴーバスターズ”が最も良い例である。

さて、『マスクを外す』という演出、これにはどんな効果があるのだろうか?
それは、ドラマの中で、ヒーローに表情を持たせるという効果が最も大きいだろう。
喜んでるのか悲しんでるのか、マスクをしたままでは伝わりにくいからだ。
だからこそ、マスクを外せない仕様のTVヒーロー番組では、表情を見せたい時には変身を解いたり、背景に素顔の表情を映し出したりといった方法を使うのである。

ローカルヒーロー・ご当地ヒーローの場合は…マスクオフするヒーローはまだ見たことがない。(知らないだけかもしれないが…)
野外でのステージ・ショーが中心のご当地ヒーローにとって表情はあまり重要性が無いし、中の役者を替えることができないというデメリットは大きい。

では、Aceはなぜマスクを外すのだろうか?
それは、ビートファイターAceのロングショーを観ていただければ何となく理解してもらえると思うが、ただ強い超人的なヒーローが現れて、民衆をいじめる悪い怪人をやっつけて終わる話ではないからだ。
一人の人間が、弱い自分の心を乗り越えて、大切な仲間を守るために戦い、本物のヒーローに成長していくというドラマだからだ。

始めから最後までマスクを付けたままのヒーローでは、このドラマを表現することは難しい。
だからリッチーが答えた「人間だからです」という言葉に集約されるわけだ。

Aceの被るマスクは、
人間であることを隠すためのマスクではない。
“ヒーローだって自分たちと同じ、心のある人間なんだ”ということを示すためのマスクなのである。

“子供の夢を壊すマスクオフ”ではない。
それを見た子供たちに親近感を与え、
もしかしたら、人間である自分でもヒーローになれるかもしれないという
”子供に夢を与えるマスクオフ”を目指す行為なのである!

な~んて、実に偉そうな理由を書いてしまったが、
それ以外にも、公演中にマスク内に溜まった熱気を放散させて役者のスタミナ切れを抑える効果も狙っているし、後半のダンスショーの時は基本的にマスクオフでやらないと大変だし、人間のダンサーとして表情を見せたいからという理由もある!

そう! これは本当に合理的で必要不可欠なマスクオフ演出なんですよ!
(これ、子供たちには内緒ですよ…)
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